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2017年2月沖縄/八重山<7> ホテルロコア ナハ


2017/02/10

***  7日目  ***

【移動】 石垣島→那覇
宿泊】 ホテルロコア ナハ

美味しい料理を提供してくれる素敵なホテル。
目が覚めてすぐ、既に朝ごはんが楽しみです。

この日はオムレツをリクエストしました。

旦那は目玉焼きです。
こちらも美味しそう!

3日目があれば、私も次は目玉焼きを頼むのにな。

今日のスープは紅いもでした。
色が独特で面白い。

朝から野菜もしっかり食べて、日常よりもずっと健康な食生活かもしれません。

今日も嬉しい温かなパン。

出ました!パッションフルーツ。
何度見てもどうも見た目が好きになれません・・・。

本日も美味しくいただきました!

お部屋に戻り、海の眺めを目に焼き付けながら出発の準備をします。
名残惜しいな。

最後に屋上テラスにあがって、『Seven Colors』から望む絶景をもう一度体感します。

とっても素敵なホテルでした。
きっとまたいつか来ます!

名残惜しんで、ホテルをチェックアウトです。

フロントで手続きをしていると、オーナーさんが「朝食には間に合わなかったのですが、これ採れたてのトマトです!」と、瑞々しいプチトマトを差し出してくれました。

甘くてとっても美味しい!

トマトをつまみながらチェックアウトの手続きをするなんて、初めての体験です。
こんなところも気取らなくて素敵だな。

表まで出てきてくださったオーナーご夫婦と記念写真を撮り、見送られて出発です。

ちなみに看板娘ちゃんとは、一足先にお別れをしていました。
私たちの出発よりも幼稚園へ行く時間の方が早かったので。

この日は八重山を後にして本島へ移動します。

バイバイ、八重山!

窓側争奪ジャンケンは、またしても旦那の勝利でした。

旦那 「なんか島が見えるよ」
かこね「見えません」
旦那 「空港も見えるよ」
かこね「見えません」
旦那 「海の色綺麗だよ」
かこね「見えません」

悔しいから、カメラを旦那に渡して撮ってもらいました。

下地島と伊良部島ですね。

『17エンド』の先に広がるイノーの青さが綺麗過ぎます。
癒される。

はいたい、那覇!

ゆいレールに乗って、ホテルに移動します。
なんだか一気に都会へ出てきた気分です。


那覇空港駅は『日本最西端の駅』なんですね。
そしてお隣の赤嶺駅が『日本最南端の駅』なんだそうです。

やってきた車両がジャイアンツ仕様でした。

宮崎でキャンプ中のジャイアンツですが、この数日後に那覇へ移動してきて沖縄キャンプに入るようです。

特等席でゆいレールからの景色を堪能します。
運転士さんのお名前が「ウンテン」さん!

那覇空港駅から15分で、県庁前駅に到着です
ホテルは、県庁前駅から徒歩3分のこちら。


駅近で国際通りの入口に位置する便利な立地。
朝食が美味しいと評判なので、ホテルの朝食ビュッフェ好きな旦那が喜ぶかと思ってこのホテルを予約しました。

明るいロビーは、開放的で居心地良が良い。

チェックインにはまだ早い時間でしたが、既にお部屋の準備ができているとのことで、早々に案内していただけました。


お部屋は若干手狭なダブルルーム。

必要なものは一通り揃っていて快適に過ごすことはできましたが、ここはもうちょっとお財布の紐を緩めてワンランク上のお部屋やホテルでも良かったかも。


バルコニーのあるお部屋でしたが、景色が見える仕様では無いので、ここで過ごすことはありませんでした。

お部屋に長居はせず、遅めのランチを求めて国際通りに繰り出します。


国際通り


賑やかな国際通りにはお土産屋さんがたくさん軒を連ねていて、見ているだけで楽しいものです。

旦那が友人に久米島の泡盛『久米仙』を買ってきて欲しいと頼まれていたので、酒屋さんがある度に入店し、久米仙の種類や値段をリサーチしながら進みます。


牧志公設市場

那覇の台所として、地元の方はもちろん観光客にも人気の市場です。

市場内の一階にはたくさんの鮮魚店が並び、沖縄らしい色合いのお魚を見ているだけでワクワクしてきます。

水色や独特の柄など、東北の市場では目にすることのないお魚がたくさん並んでいて楽しい。

一階で購入したお魚を、二階の飲食店で捌いてもらって食べることもできるそうです。 
ただ、その手段だと予算の都合上1〜2種類のお魚しか食べることができないので、今回は二階のお店で食堂を利用しました。

大勢で訪れる際などは、一階で複数のお魚を選んで捌いてもらい、みんなでシェアして楽しめそうですね。

二階には飲食店が複数店舗あり、どこも美味しそうなので迷いました。
その中で選んだのは、市場的雰囲気が漂うお店。


次郎坊

座席数も多く、私たちはテーブル席に座りましたが奥には座敷もあり、小さな子ども連れでも寛げそうです。

『沖縄近海刺身盛り』

凄いボリューム。
なんと、これで一人前の1,000円です!
コスパ良すぎですね。

種類はその日によって異なると思いますが、「イラブチャーを入れて欲しい!」とリクエストをして我儘をきいていただきました。

『沖縄近海刺身定食』

刺身盛りとは別に定食も注文です。
お魚はどれも鮮度がよく美味しく、抜群の食べ応えでした。

大満足で市場を後にして、満腹のお腹を抱えて裏道をお散歩。
そのままタクシーに乗り込み、『首里城址』へ向かいます。


首里城

タクシーの運転手さんが、またもや愉快な方でした。

石原裕次郎の大ファンのようで、車内には裕次郎の写真があちこちに貼られています。

数年前の冬に沖縄に雪が降った話を嬉しそうに語ってくれました。

愉快なタクシータイムを過ごして、『首里城』に到着です。

『守礼門』をくぐり『広福門』を抜けると『御庭』が広がり、正面に『正殿』がどーんっ!

正殿の中は撮影禁止のため写真に残すことができませんでしたが、中国文化と日本文化の両方に影響を受けたとされる琉球王国の文化や装飾はとても華やかでした。

正殿を出た後は、敷地内を散策して『円鑑池』と『龍潭池』を眺めます。

旦那 「なにあれ!」
かこね「鴨?」
旦那 「なんか変!」
かこね「アヒル?」
旦那 「すごい奇妙!」
かこね「ニワトリ?」

『バリケン』というカモ目カモ科のハイブリットな鳥だそうです。
たまたま居合わせた休憩中のタクシードライバーさんが教えてくれました。

このドライバーさんがまた謎なお方で・・・。

ここに来慣れているようで、タクシーのトランクからバリケン用の餌を取り出したかと思いきやバリケンを足元に従えて手慣れた様子で餌をやり始めます。

ドライバーさんが声をかけると遠くにいたバリケンも、バッサーと飛んで集まって来ました。

そして、「女は尻を触られるとすぐムラムラするからよー」という解せない謎の台詞を残して去って行ったドライバーさん。

やっぱり沖縄のタクシードライバーさんは、愉快な方が多い気がします。
不思議な一幕でした。

これは何ていう鳥かな?

首里城の石垣に居て、近付いても全然逃げない懐っこい鳥でした。
バリケンよりも可愛いな。


金城の石畳


首里城の南西側には『金城の石畳』と呼ばれ、500年前の琉球王国の面影を今に残す素敵な小路があります。

緑に囲まれて木漏れ日が注ぐ石畳の階段や、昔ながらの沖縄の家々と石垣が連なる石畳の坂道が続き、とても趣きのある一本道。

全長300m程ですが結構な勾配でした。

そこをのんびり散策するのが、とても気持ちが良いです。

通り沿いにはNHKの朝ドラ「ちゅらさん」で使われた瓦屋根の琉球家屋もありました。
古波蔵一家が、那覇に引っ越して来てから住んでいたお家です。

どなたか住んでいないのかな?
鬱蒼としているので一度目は気付かずに素通りしてしまいました。

この道を歩いていると、まちゃあき演じる恵文さんの三線の音が、今にも塀の向こうから聞こえて来るような気がして一人でしみじみしてしまいます。

「ちゅらさん」を見ていない旦那にはこの雰囲気と気持ちが伝わらず、立ち止まることなくさっさと歩いて先に進まれてしまいましたが。


首里城を出てから、金城の石畳をのんびりと一時間くらい歩いたかな。
途中で樹齢300年の大樹を見たり、気になった脇道を入ってみたり、寄り道をしながら。

石畳の路を出た先の通りでタクシーを拾いたかったのですが、なかなか来ません。

行きのタクシーの運転手さんは「この道まで出ればいくらでもタクシーが走ってるから!」って言っていたのにな。

安里駅方面に歩きつつタクシーを探し、結局だいぶ駅に近付いたところでようやく乗車することができました。

そのまま国際通り付近まで移動して、ぷらぷらお散歩したりお茶して休憩したり。

お箸の専門店があったので、入ってみます。

『うめーし』と呼ばれる持ち手が赤い沖縄独特の箸もありましたし、沖縄らしい柄やデザインが施された箸がたくさん飾られていて、見ているだけでワクワクしました。


ミンサー柄の箸が気に入ったのでお買い上げ。
私は赤のミンサー柄、旦那は青のミンサー柄。
最後の夜ごはんは、こちらでいただきます。


島唄と地料理 とぅばらーま

昔ながらの沖縄を感じさせる造りの座席と沖縄民謡&三線のライブで、沖縄観光の一夜に浸れるお店。

ライブでは、数々の賞を受け沖縄県指定無形文化財・八重山古典民謡保持者に認定されている『宮良康正』さんが登場します。

沖縄の唄を聞きながら沖縄の料理を食べる至福の時間でした。

とりあえず、オリオンビール。

かこね「キンキンで美味しい!」
旦那 「めっちゃ旨い」

まずは、海ぶどう。

かこね「ぷちぷちで美味しい!」
旦那 「めっちゃ旨い」

続いて、島らっきょの天ぷら。

かこね「しゃきしゃきで美味しい!」
旦那 「めっちゃ旨い」

フーチャンプルーでお腹を満たします。

かこね「ふわふわで美味しい!」
旦那 「めっちゃ旨い」

ここで何故かお寿司。

かこね「ぷりぷりで美味しい!」
旦那 「めっちゃ旨い」

更には、あぐー餃子。

かこね「アツアツで美味しい!」
旦那 「めっちゃ旨い」

最後は、ヒラヤーチー。

かこね「もちもちで美味しい!」
旦那 「めっちゃ旨い」

なんだかもう、旦那の語彙力の無さ!
日頃からどんなに美味しいものを食べても「めっちゃ旨い」しか言えないんです、この人。

私の畳語的感想も大概ですが・・・。

沖縄の「めっちゃ旨いもの」を一通りを食べ散らかして、夜の国際通りをお散歩です。


すばやー

そして、ここに吸い込まれました。

入口にある券売機でメニューを選んで席へ。

店内にはスープの良い香りが漂っていて、期待が高まります。

頼んだのは〆のソーキそば。

かこね「お肉がとろとろで美味しい!」
旦那 「めっちゃ旨い」

ボリュームはあるのですがスープがあっさりしているのでくどくなく、完食できました。
今度はお腹が空いた状態で訪れてみたいな。

と思うのですが、お店の開店時間がカオス。
22:00オープン&05:00クローズ。

これ沖縄時間とかの次元じゃないですよね?
これじゃ空腹状態で来店するのは難しいかな。

〆のそばに満たされて、大満足でホテルに帰りました。


7日目、就寝。

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