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2017年2月沖縄/八重山<2> 星野リゾート リゾナーレ小浜島1

2017/02/05

***  2日目  ***

【移動】 石垣→竹富→小浜
【宿泊】 星野リゾート リゾナーレ小浜島

八重山の日の出は遅いので、早起きしなくても朝焼けを望めるかな。

なんて思って前夜に就寝しましたが、目が覚めたら既にそこそこ太陽が上った時間でした。
朝寝坊上等です。

ホテルをチェックアウトして、小浜島に向かいます。 

・・・の前に、竹富島へ寄り道。

この日は、石垣島から竹富島に渡り、その後は石垣島に戻らず、そのまま小浜島へ移動の予定です。
 
一筆書きの移動は、荷物が問題ですね。
竹富島の船着場にあるロッカーは数が少なく、スーツケースが入る大きさのものが空いているかどうかも微妙でした。

ロッカーがダメだった場合は、水牛車やレンタサイクルのお店に預かっていただく手段かな。
・・・と思いながら『石垣港離島ターミナル』で乗船券を購入する際に船会社の方に、竹富島のロッカー事情を伺ってみました。

すると、今回は石垣島から荷物だけ先に直接小浜島のホテルへ運んでおいてくれるとのこと。
ラッキー。

ただこれは、船会社や宿泊先、乗船チケットの予約・購入の条件にもよるかと思われるので、いつでも頼めば引き受けてもらえるというわけでは無いかもしれません。


具志堅気取りで意気揚々と両拳ポーズをする旦那の写真を撮り、いざ竹富島へ。

石垣島から竹富島は、フェリーで僅か10分程の距離です。
 
はいたい、竹富!
 
竹富港では、島内の水牛車やレンタサイクルの送迎車がずらっと並んで迎えてくれています。

お目当ての水牛車&レンタサイクル屋さんの送迎車に乗り込みました。

今回は『新田観光』を利用します。
 

竹富島 水牛車観光

長閑な道を5分程走り、お店に到着。
カウンターで受付を済ませて、名前を呼ばれた順に水牛車へ。

案内人のお話に耳を傾けながら、竹富島の集落を水牛車でゆっくりと進む。
とても癒される時間です。

たまたまこの日は島内に住むご長寿さんのお誕生日とのことで、島を挙げて盛大にお祝いをしていました。
 
御神輿が練り歩いたり、子どもたちが歌や踊りを披露したり。

祭事の通過待ちで水牛車はしばし足止めとなりましたが、賑やかな雰囲気を体感したり竹富島の話を色々聞くことができ、待っている間も楽しい時間でした。

水牛君は、笛や太鼓の音にちょっとビビっていたようですが。

竹富島は周囲約9km、人口350人程とのこと。 

ご長寿さんを大切にして、一人の誕生日を集落のみんなで賑やかにお祝いするだなんて、小さな島ならではの素敵な習わしですね。

水牛車を下車して、そのまま『新田観光』で自転車をレンタルしました。

「好きな自転車に乗って行ってくださいねー、自転車に鍵はありません、盗まれてもどうせ島の外には持ち出せないのでねー」だって。

これ、なんて島のゆるさ!

早速島内サイクリング。
・・・の前に、まずは竹富島を俯瞰します。
 

あかやま展望台

以前は『なごみの塔』から竹富島を見渡すことができましたが、老朽化のため塔へ登ることができなくなりました。

あのスリリングな勾配の階段が好きだったのに残念です。

ですが、『あかやま展望台』からは、塔を含めた景色を眺めることができます

民家を改造して手作りしてくれたような展望台には、親しみやすさも感じます。

これはこれで楽しい。

長閑な景色を、いつまででも眺めていたくなりました。

が、いくら素敵な景色を眺めても空腹は満たされません。 

この日は朝ごはん抜きで活動していたので、こちらで早めのお昼ごはん。
 

お食事処 かにふ

竹富島でお食事と言ったら、私の中ではこのお店一択です。

毎度!

数年前に竹富島を訪れた際に知り合った友人が、ここで働いています。

時の友人はまだここの店員ではなく、大阪から竹富島を訪れていた旅んちゅでした。
今では大阪から八重山に移住して、一丁前の島んちゅです。

友人を抜きにしても、大好きなお店です。

オリオンはキンキンだし、お料理も美味しい!

私は定番『八重山そば』。

旦那は『石垣牛ハンバーグ&島豚ハンバーグ』のセット。
エビフライは竹富島名産の車海老です。

石垣牛のタタキが乗ったサラダも食べて、お腹がいっぱいになりました。

食後は集落をお散歩したり、ビーチに繰り出したり。

長閑な時間が流れる素敵な島です。

西桟橋

海の透明度!
ぱっと見は綺麗な水色なのに、覗き込むとまっ透明です。

桟橋から海を覗き込むだけで、魚の姿を目にすることができました。

旦那 「なんか尖った奴いる!」
かこね「なんだあれ!」
旦那 「めっちゃ尖ってる!」

調べてみたところ、ダツ目ダツ科に属する『ダツ』という魚でした。

なんかもうダツ過ぎて、どんだけダツ!
とか、意味はありませんが。

私も旦那もやたら『ダツ』という言葉の響きが気に入って、無意味にダツダツ言って過ごしました。
 

コンドイ浜

訪れるだけで癒される場所。

しばしビーチをお散歩して、猫と戯れて過ごしました。

何故か猫に好かれる旦那。

気付けばベンチに座り込んだ旦那の周りに猫が集り、にゃんこ天国になっていました。
 

カイジ浜

星砂で有名な浜ですね。
 

静かでとても綺麗な浜ですが、旦那の影響で、『カイジ浜』というこの浜の名前を聞くと、私は「ざわ・・ざわ・・」というのを思い浮かべてしまいます。

眺める先には暗黒の雲が広がり、スコールにやられているようです。

夕方の船で竹富島から小浜島に移動するつもりでしたが、雨に降られる前に予定よりも早く小浜島へ向かうことにしました。

レンタサイクルをお店に返却すると、そのまま港まで送ってもらえますが、今回は時間に余裕があるので歩いて向かいます。

竹富島の雰囲気を感じながらのんびり歩く行程が楽しかった。
中心の集落から港まで、ゆっくり歩いても15分程の距離です。

竹富島から小浜島への直行船は夕方まで無かったので、結局いったん石垣島経由で小浜島へ向かいました。

はいたい、小浜!

迎えに来てくれていたホテルの送迎車に乗り込みました。

エントランスを抜けて、海が見えるアプローチを通るとテンションが上がります。

⌘⌘⌘  星野リゾート リゾナーレ小浜島  ⌘⌘⌘

2017年4月より運営会社が変わり、「ホテルアラマンダ小浜島」「ホテルニラカナイ小浜島」となっています。

南国の雰囲気が漂うリゾートホテル。
ラグーンエリアのヴィラや気軽に過ごせるアパートメントなど、いくつかの客室タイプがあります。

二人での旅行はもちろん、一人旅でもファミリー旅行でも、どんなスタイルでも楽しむことができるホテルですね。

レセプションから素敵な雰囲気満載でした。
ゆっくりと椅子に座ってチェックインの手続きをします。

この日からここに3泊お世話になります。

レセプションには、ちんすこうにお菓子やアイス、ドリンクのパックが用意されていて、滞在中はいつでもフリーでいただくことができます。

置いてあった『ロイズ石垣島』の紅いもクランチチョコレートが気に入って、私も旦那も毎日ひたすら食べていました。

ホテルのショップで売っていた同じものを、大量買いして箱で発送したほどです。

女性の宿泊者には、デンファレの花を付けたヘアピンのプレゼントや選べるリゾートドレスの貸し出しもあり、素敵アイテムが盛りだくさんでした。

新婚旅行や記念旅行の宿泊者には、ヒトデにカラーペイントを施した可愛いクリップのプレゼントもあります。

私たちも今回、記念旅行で訪れていたのでちゃっかりいただきました。

滞在中これを付けていると、ちょっとした良いことがあるとのこと。

このヒトデクリップ、カーディガンの前を止めたりカメラのキャップをキープしたりと思わぬ活躍をしてくれました。

これだけで既に、ちょっとした良いこと!

ホテルはとても広い敷地なので、レセプションから客室への移動はスタッフが運転するカートに乗って移動します。
 
石垣島で預けたスーツケースは、私たちよりも先にちゃんとお部屋に鎮座していました。

私たちのお部屋は、スーペリアスイート。

どこもかしこも素敵だったのですが、2日目の旅行記が随分長くなってしまったので、お部屋の記録は3日目の旅行記に載せることにします。

早い時間に到着したので、午後はのんびりお部屋で寛ぎました。

旦那はデイベッドでお昼寝、私は読書。
寛ぎの美ら時間です。

夕食はレセプションの向かいにあるビュッフェレストランへ。

お部屋からレセプションに連絡をすると、程なくスタッフがカートで迎えに来てくれます。

その際、お部屋のベルを鳴らして呼んでくれるのですが、その音が「ピンポーン」や「ブー」というベル音ではなく、耳馴染みのあるファミマ入店時のメロディー音でウケました。

「♪ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃら〜、ちゃんちゃらららら〜」っていうあれです。

リゾート感、なっ!

ディナービュッフェでは、沖縄料理をはじめ和洋中が盛りだくさんでした。

目移りして仕方がない。

プレゼントでいただいたヒトデをカメラストラップにクリップしていたら記念旅行だと気付いていただいたようで、料理を取って席に戻ると素敵なグラスがテーブルに飾られていました。


さり気なくて嬉しい。

あれもこれも欲張ってちゃんぷるーな一皿になってしまいます。

沖縄海鮮サラダ。

ローストビーフが美味しくて、おかわりしてしまいました。

島野菜の天ぷら。
『石垣の塩』でいただきます。

旦那が盛り付けたタコライス。
 
私が盛り付けた沖縄そば。
 
デザートコーナーには、大好きなブルーシールのアイスもありました。
紅いも味とバニラ味をチョイス。
 
お腹いっぱい!

食後は敷地内を巡回しているシャトルバスに乗って、ホテルのビーチへ。

カフェスペースのフロントで一人にひとつずつランタンを貸してもらえます。

それを持ってビーチの好きな場所でお寛ぎ。

温かい黒糖ミルクティーのサービスもあり、幻想的な灯りのテントで沖縄の夜に浸ります。

なにこのロマンティック!

こういった楽しみを味わえることは、リゾートならではですね。

ビーチから続く隠れ小道も素敵な雰囲気。

ハンモックやベンチが並んでいます。
 
ここは是非とも昼間の明るい時間に訪れようと決めてお部屋に帰りました。

2日目、就寝。

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