2017年10月沖縄/本島 <8> GUESTHOUSE KALA


2017/10/21 

*** 8日目 ***

【移動】 南城 → 那覇
【宿泊】 GUESTHOUSE KALA



ここの宿の朝ごはんは、8:00からと時間が決まっています。

リビングに向かうと他のお部屋の方々は既に食べ始めていて、私たちが一番最後でした。


旅先でいただく朝食が大好きな旦那は、今旅の間、ずっと「目玉焼きが食べたいー!」と謎に騒いでいたんです。


念願叶って良かったね。


焼きたてのパンが絶品!

これで2人分だなんてちょっと多いなぁ・・・と思っていたのですが、美味しくってパクパク完食してしまいました。


見た目も楽しいデザート。


こんな景色を眺めながら美味しい朝ごはんをいただくなんて、とても贅沢な時間ですね。

チェックアウトまで時間があるので、ランニングをしてこようかどうか迷っていた旦那は、迷っているうちに眠くなってきたようで。
結局お部屋でのんびり寛いで、出発です。


この日は、那覇に宿泊。
南城から那覇への移動は車で30分程度なので、時間はたっぷりあります。

どこに行こうか思案して、ここへ。


おきなわワールド


ちょうどエイサー広場で沖縄伝統芸能のエイサーが始まるところだったので、まずはそれを鑑賞

ちょっとアレンジされているものの、太鼓の音と演者の動きがとても格好良かったです。


沖縄獅子の獅子舞に頭をガブッとしてもらうと、獅子が邪気を食べて厄払いできるとのこと。

スタッフの方が、「噛んでもらいたい人〜?」と希望を募ったので元気に手を挙げて噛んでもらってきました。
が、旦那は恥ずかしがって噛まれず。

むしろ、張り切って噛まれに行く私の姿を見ていること自体が恥ずかしかったそうです。
なんだそれ。


ここのエイサーは撮影禁止なので、演舞中の写真が無いのが残念です。

写真は用意された撮影タイムに撮ったものなので、迫力皆無・・・。


『琉球王国城下町』で沖縄の原風景のような街並みを散策し、『熱帯フルーツ園』で亜熱帯の植物を見学しました。


『琉球ガラス王国工房』ではガラスを作り上げていく工房の方の作業を、結構長時間、背後から二人でじーっと凝視して見守りました。
工房の方、作業しにくかったろうな。

こういった観光施設を満喫するのも、楽しいものですね。


おきなわワールドの向かい側にある『ガンガラーの谷』にも足を運びます。


ケイブカフェ

谷の探索は予約制なので参加できませんでしたが、洞窟の入口にある『ケイブカフェ』で35COFFEEのアイスをいただきました。


ちんすこう味だったかな、たぶん。
洞窟の不思議な雰囲気も楽しかったです。


さて。
どこに行こうかと悩んだ結果、ぷらぷらドライブを楽しみながら進んで、豊見城にあるアウトレットモールに来てみました。


沖縄アウトレットモール あしびなー


ちらちらとショップを覗いてみましたが、物欲よりも食欲が勝り、『A&W』でランチ。


美味しい!
すっかりA&Wの虜です。


「美味しかったら鐘を鳴らしてね」というのをやりたかったのですが、このお店には鐘がありませんでした。

どの店舗にもあるものではないのかな?

食後はアウトレットを後にして、瀬長島をぐるっと一周ドライブしてから那覇の国際通りへ。

この辺で、明日には仙台に帰らなきゃならないのか・・・と、一気に寂しくなってきます。
帰りたくないなぁ。


この日の宿は国際通りのど真ん中。
いったん荷物を宿に置いてから、レンタカー屋さんへ向かいました。

7日間乗り回した車とも、ここでお別れ。
寂しいなぁ。

レンタカーを返却した後は、空港まで送っていただき、そこからゆいレールに乗って国際通りの宿に戻ります。

当初、この日は別の宿に泊まる予定でいたのですが、今旅中に気が変わり、急遽予約を取り直した宿です。


  GUESTHOUSE KALA 

https://www.kala.okinawa/

古築のビルをリノベーションして、ゲストハウスとして再生させた宿とのことです。

一般的なゲストハウスのイメージとは異なり、他の宿泊客との共有スペースはありません。
三階の「EHAKO」と四階の「Nalu」の二部屋があり、各部屋ワンフロアまるまる貸切で過ごすことが出来ます。

オーナーさんも常駐しておらず、予約後に送られてきたメールに記載してある暗証番号を使い、キーボックスからお部屋の鍵を受け取ります。


 私たちのお部屋は「EHAKO」です。
目の前は国際通り、お部屋の中は非日常感。


トイレや洗面所、シャワーの水回りも綺麗で快適でした。


ハンモックに揺られてのんびり過ごし、今回の旅を振り返って過ごします。
今旅ラストの美ら時間。


ROINS


夜ごはんは、久茂地川沿いのゆいレール高架下にある『ROINS』でいただきました。

沖縄和牛をはじめ、県産のお肉を味わうことができる焼肉屋さんです。


落ち着いた雰囲気の店内はソファー席が多く、奥には個室もあるようです。

ざわついた感が無く、ちょっと優雅な気持ちで焼肉を堪能することができました。


垣牛や本部牛、やんばる鶏やあぐー豚など、一通り食べ散らかしてきました。


牛!


鶏!


豚!


ミノ!


タン!


冷麺!

あれこれ食べてお腹いっぱいです。
唯一、タンだけはもうちょっと厚みが欲しかったかも・・・。

仙台の牛タンが恋しくなりました。


夜の那覇をお散歩しながら宿へ帰還。


今旅最期の沖縄の夜。
明日には仙台に帰るんだなぁ・・・という感傷に浸りながら過ごしました。

牛タンは恋しいけど、帰りたくない!
このまま沖縄にいたい!


8日目、就寝。

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