menu   profile   contact

2017年10月沖縄/本島 <7> 海坐

2017/10/20 

*** 7日目 ***

【移動】 大宜味 → 南城
【宿泊】 海坐


やんばるの森から響く、鳥や虫の声で目が覚めました。

私が鳴き声を判別できるのはヤモリの声くらいですが、もしかしたらヤンバルクイナの声もしていたのかな?

ヤンバルクイナに会ってみたいな。

前日の夕食が大満足だったので、朝ごはんにも期待が高まります。
ワクワクしながら、ルーフテラスに向かいました。


見た目からして素敵な朝ごはん。
もうこれ絶対美味しいやつですね。

食後は、宿の目の前の海をお散歩しました。


海遊びはしませんでしたが、宿にはバスルームとは別にルーフテラスにシャワーブースがあるので、海で遊んだ後も快適に過ごすことができそうです。


やっぱり至近に海がある宿、いいなぁ。


余韻にひたっているうちに出発の時間。

ここもまた泊まりにきたい。
連泊してのんびり過ごしたくなる宿でした。


さて、この日は本島北部の大宜味から一気に南下して、本島南部の南城に宿泊です。

気になった道を走ってドライブしながら、目についた場所に立ち寄りつつ進む。


収穫したサトウキビを山盛りに積んだトラックの後ろを追走したり、名護市民会館の前を通過して備瀬のお食事処の店員さんに教えてもらったアグー豚の銅像をチラ見したり。


ブセナビーチ


暑さに我慢できず、本島西海岸にある『ブセナビーチ』に立ち寄って海遊びをしました。


このビーチ、ビジター利用で一人2,000円もします。
さすが天下のブセナ。

リゾートの優雅な雰囲気を味わうことも出来るし、パラソルとチェアーやロッカーとシャワーの設備もきちんと充実しているので満足です。


さすがの透明度!

今回はビーチのみの利用でしたが、広い敷地では『海中展望塔』や『グラスボート』も楽しめますし、ブセナのホテルに泊まって過ごすのも楽しそうですね。


王道のリゾートホテルも大好きです。


ブセナを後に海沿いをドライブして、恩納村にある沖縄そばのお店でお昼ごはん。


なかむらそば


人気のお店なので並ぶことを覚悟していましたが、時期柄かタイミングか、待つことなく席に着くことができました。

外にも席があり、座席数が多いので回転は早そうです。


手前がこのお店の名物・アーサそば、奥がソーキそば。

大好きなじゅーしーも頼みました。
全部美味しかった!


万座毛


食後は『万座毛』に寄り道をして、お散歩。


眺める景色の中に気になる崖があって、そこで釣りをしている人が目に付きました。

どうやってあそこまで行ったのかが知りたくて、万座毛を出てから探しつつぷらぷらとドライブ。 


場所は特定出来ませんでしたが、迷い込んだサトウキビ畑に囲まれた道を走り抜けるのが気持ちよかった。


そこから先は高速道路を走って、一気に本島南部へ移動します。


ニライカナイ橋


どうしても走り抜けたかった『ニライカナイ橋』。
贅沢すぎるドライブコースですね。


さて。
本日の宿に到着です。

⌘⌘⌘  海坐 〜kaiza〜  ⌘⌘⌘

ご夫婦で営む、全4室の宿。
ここは二度目の宿泊です。

数年前に友人と訪れた沖縄旅でお世話になり、雰囲気が素敵だったのでいつか旦那と一緒に訪れたいと思っていました。


オーナーご夫婦は福島県から移住してこの宿を始めたとのことで、宮城県に住む私としては東北出身というだけで勝手に親近感を覚えてしまいます。


石灰石で造られた70段の長い階段を昇った先が宿の玄関。


このアプローチは大好きですが、荷物を持って階段を登るのは正直しんどい・・・。


相変わらず素敵な宿です。


窓の位置が好き。


お部屋には冷蔵庫がありません。
お願いすると保冷バッグを貸していただけるので、買い出しした飲み物はそこにイン。


トイレやシャワーもお部屋にはないので、共有利用です。

宿泊客の多い日は自分のタイミングで利用することがなかなか出来ず、そこは少し不便を感じてしまうかもしれません。

が、それを以って余るほど素敵な露天風呂もありますし、私は然程不便無く寛ぐことができました。


お部屋は正直手狭ですが、ローベッドなので天井が高く感じられます。

ベッドの頭側と足側の両方に明かり採りの窓があるので、思いのほか明るく、それもまたお部屋を広く感じさせているのかも。


さて、私はオリオンビールを片手に読書、旦那はお昼寝を貪り、毎度の美ら時間を過ごします。


敷地内の裏山には、オーナーさん手造りの散策路とウッドテラスがあり、見晴らしも雰囲気も最高です。


綺麗な空の色。
テラスから夕焼け空を楽しみました。


ここの宿は朝食のみなので、夜ごはんは外に食べに出かけなければなりません。

徒歩圏内には『浜辺の茶屋』という沖縄で有名なカフェがありますが、今回は旦那と一緒だったのでカフェメニューの夜ごはんでは物足りなさそう。

宿のオーナーさんに相談したところ、お勧めのお店をご紹介いただき、そこへ車で行くことにしました。


割烹 常


オーナーさんが予め電話で席を予約してくれていたので、スムーズに席に着くことができます。


割烹とはいうものの、賑やかな居酒屋といった感じで親しみやすい雰囲気です。

観光客よりも地元のお客さんが多いようで、お店の奥にある座敷席には地元の団体と思われる男衆の方々が次々に集ってきます。

ウチナータイム炸裂の集合具合に和みました。


ひとつだけ残念だったのは、オリオンの生ビールが無いこと・・・。
生はキリン一択で、オリオンは瓶のみでした。

でもそれもまた、観光客よりも地元のお客さん向けのお店故なのかな。


まずは、お刺身の盛り合わせ。

種類も沖縄ならではのものが並び、前日に続き「いまいゆ」を堪能しました。


海鮮サラダ。

テーブルに置かれた瞬間、圧巻的ボリュームにビビリます。


海鮮丼。

なにこの海鮮尽くしなメニュー。
どれも美味しくて完食しました。


ソーミンちゃんぷるー。


私も旦那もすっかり大好物になってしまったので、今後沖縄料理を食べる時には、きっと毎回これを頼んでしまいそうです。

 

スーチカ。


沖縄ならではのメニューを食べまくり満腹!
何を食べても美味しく、このお店を紹介してくれた宿のオーナーさんに感謝です。

お腹いっぱいでお店を出ようとしたところ、「海坐さんにお泊りのお客様へのサービスです!」との言葉と共に、デザートが運ばれてきました。


お腹いっぱいだったことも忘れ、しっかりいただいた次第です。

食後はお店の方に運転代行を呼んでもらい、ほろ酔いで宿に帰還しました。


酔っ払いの足に70段の洗礼は昼間以上にキツかった・・・。


一息ついてから、露天風呂にて疲れを癒す。
足を伸ばして寛げる湯船は、やっぱりとても気持ちが良い!


7日目、就寝。

▼ 人気の旅行記

 
2017年10月沖縄/本島
南部~北部、本島を縦横断
お気に入りのお宿を網羅する
宿めぐりの旅!
 
石垣島、竹富島、西表島
星のや竹富島 & イダの浜、
満喫旅!
 
本島、石垣、波照間、竹富
日本最南端の島で過ごす
年末年始の旅!


TOP