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2017年10月沖縄/本島 <5> somos


2017/10/18

*** 5日目 ***

【移動】 備瀬 → 今帰仁
【宿泊】 somos

目が覚めて布団から起き出し、縁側の引き戸を開けます。
まるで沖縄で暮らして生活しているような気持ちになって心地良い。

朝ごはんをいただきに、またもやお食事処までお散歩です。

朝日の木漏れ日が注ぐフクギ並木は、超絶気持ち良かった。

前日の夜の雰囲気も素敵でしたが、明るい中で見る古民家も長閑で良いものです。

沖縄素材満載の健康朝ごはん。

食後は海沿いを歩いて戻りました。

こういう、道を抜けた先は青い海!
みたいな雰囲気って、ワクワクしますね。

朝の備瀬、最高です。
天気も良いし気温が高く暑いし、チェックアウトのお昼前まではまだまだ時間があります。

いっちょ海遊びをしようということになり、徒歩圏内の『備瀬崎』に行くか『エメラルドビーチ』に行くか悩んだ結果、どちらでもなく、車を出して前日に訪れた浜辺へ繰り出しました。


赤墓ビーチ/サダバマ

まっ透明で本当に綺麗な海。

水の透明度は・・・、ベリークリア!!!」
「砂チェッーク!真っ白デ、サラサラノ、パウダーサンド、ダヨー」

とか、思わず一人さま~リゾートをやっちゃうくらい綺麗! 

ここが、車を停めるスペースの先。
ちょっとした崖になっています。 

そしてここが、その崖の下。
日陰の隠れスペースです。
ういう雰囲気、大好き! 

崖の左右には、それぞれビーチが広がります。 

右のビーチ。
こっちの方が、眺めと雰囲気が良かった。 

左のビーチ。
こっちの方が、人が皆無で独占できます。

車を停めた崖の左側と右側、両方の海でジャブジャブ遊んでプカプカ浮いて楽しみました。

天気も良くて、青い海と青い空が最高です。

存分に堪能して宿へ帰り、急いでシャワー浴びてから備瀬を出発。

と言っても、目指す先は備瀬から車で3分の距離にあるこちら。


美ら海水族館


美ら海水族館で展示している水槽の魚たちって、進むにつれてだんだん深い仕様になっているんですね。

入口から見学の動線を辿って行くと・・・

波打際の浅瀬から始まり、

シュノーケルレベルの珊瑚の海があり、

ダイビングレベルの熱帯魚の海になり、 

黒潮の海、どーーーーーーん! 

ここはいくらでも飽きずに見ていられます。

最後は謎に包まれた深海。

浅瀬から熱帯魚の海まで水槽は全部繋がっていて、太陽光がそのまま注ぎ込んでいるそうです。

見ている人が水槽を見学しながらだんだん海に潜っていくような気分になるよう、海の中の形態を体感させているとのこと。 

水族館を出て、敷地内の他の個所にも足を延ばしてみました。

まずはマナティ館です。

やばい。
マナティの可愛さが尋常じゃありません。

しょぼくれ気味の垂れ目具合といい、もっさりした動きといい、両手(ヒレ?)の生え位置といい、いちいち愛おし過ぎる。

続いてウミガメ館。

ウミガメって、口をキュッと閉めて目をキリッとさせて、凛々しい。
使命感に燃えた顔をしていますね。

最後は、イルカショーを観に行きました。

イルカ、賢くて可愛かったな。

たぶんうちの旦那よりも賢い。
そして確実に私よりも可愛い。

イルカプールの背景に『伊江島タッチュー』がくっきりと見えていて、景色も素晴らしかったです。

水族館を大満喫し、お腹がぺこぺこ。

「海が見えるお店がいい!」という私の要望に応えるべく、旦那がスマホを駆使してランチのお店を見つけてくれました。


Restaurant LA TiLLA

ピザとタコライスをいただきます。

ピザが大好きな旦那はテンションが上がったようで、紺と白のボーダーカットソーの白の部分にだけ器用にピザソースをこぼしていました。

昨日宿で洗濯をしたばっかりなのに・・・。

このお店、雰囲気も良くて素敵でした。

どの席からも海を眺めることが出来るのですが、残念ながらこの日は眺める先の天気が暗黒。

見える島はスコールにやられているようです。
水納島かな?

レストランを出て瀬底島に向かってみたところ雨雲が流れてきたようで、見事に強烈なスコールにやられました。

天気が良ければ瀬底島の散策をしてみたいところでしたが、生憎のスコールに阻まれて車で一周だけドライブをして宿に向かいます。

この日の宿は、今帰仁にある素敵なヴィラ。
さっきまでの雨が嘘みたいにあがりました。

⌘⌘⌘  somos  ⌘⌘⌘

エントランスで既にテンションが上がります。

2015年にオープンした、ご夫婦で営む2室だけの小さな宿で、ずっと泊まってみたいと焦がれていました。

これまでは満室だったり、都合で旅自体をキャンセルしなきゃだったりでなかなか機会がなく、今回ようやく訪れることができた次第です。

憧れ過ぎていて、勝手に初めて訪れた気がしません。

この宿が造られていく様子は、何かの機会で見つけた宿のブログを通じてリアルタイムで見ていました。

土地を決める段階の頃は後追いで読んだので、タイムラグがありましたが。

少しずつ宿が出来ていく過程をいつも見ていて、なんだかもう絶対好きな感じの宿だと確信がありました。

ストーカーみたい・・・。

こちらがレセプションです。
朝食はここでいただきます。

こちらが客室です。

2部屋ある客室は、どちらもテイストが異なるそうで、一部屋は旦那さんがチョイスした家具が揃えられていて、もう一部屋は奥さんがチョイスした家具が揃えられています。

レイアウトもそれぞれ担当したとのこと。


予約時にお部屋のリクエストをすれば可能な限り配慮していただけるようですが、もうどっちも素敵過ぎて選べませんでした。

なので、運任せ。

私たちは、奥さんメイドのお部屋でした。

宿の敷地に足を踏み入れて以降、どこもかしこも素敵で、テンション振り切れっぱなしです。

遠いながらも海を望む、お部屋からの景色。

外を眺めて寛げるバスルームは、是非とも明るいうちに堪能したいところです。

とっても寝心地の良いベッド。
明かり採りの窓が、絶妙な位置にあります。 

ベッド周りのライトも存在感があって可愛い。

ロフトからお部屋を見下ろしてみます。
こんなお部屋に住んでみたい!

ロフトには寝転べるサイズのマットレスが。
3人で泊まる時はここもベッドになり、トリプル利用も可能なようです。


ロフトにも窓があり、遠く海を望む周辺の景色を眺めることが出来ます。

お部屋各所の可愛い電気スイッチ。
いちいち素敵過ぎます。

ウェルカムドリンクはビールを選ぶこともでき、お部屋でマイペースにいただきました。

とりあえずテンションを落ち着かせるべく、オリオンビールを飲みながら読書をしたり、ロフトでお昼寝をしたり。

恒例の午後の過ごし方、美ら時間です。

この宿のお食事は朝食のみなので、夕食は外へ食べに繰り出しました。


民謡居酒屋 ちゃんぷるー


今帰仁にある大好きな居酒屋です。

宿からは車で3分、歩いても15分の距離。
距離はさほどありませんが、道中は街灯のない真っ暗闇なので、歩いて行くのは大変かもしれません。

今回はお店に電話をして、送迎をお願いしました。

まずは、おじい自慢のオリオンビールであり乾杯。

島らっきょうの天ぷら。
普通のらっきょうは苦手ですが、島らっきょうは食べられます。
むしろ大好きかも。

あぐー豚の餃子。

沖縄近海産のお刺身3点盛り。

すっかり虜になったソーミンちゃんぷるー。

何を食べても美味しい。
お店の雰囲気も良い。

そして、何より最高なのがこれです。

親子で演じる沖縄民謡ライブ!

今写真を見ていて気付きましたが、二回のライブでママってば衣装チェンジしていたんですね。

唄い手の伊波秋杜さんの三線と唄声は、もうお墨付きです。

年に何度か首都圏や大阪などでもライブを開催しているとのこと。
 
最後はみんなでカチャーシーです。
謎に地元の常連さん扮するマツコも乱入してきました。 

沖縄の唄を聞きながら食事が出来る居酒屋は多々あるけれど、私はここが一番好きです。

このお店に来たいので、沖縄本島を訪れる際は毎回一泊は今帰仁に泊まる予定を入れるくらい大好き。

愉しい時間を、たっぷり堪能しました。


帰りもお店に頼んで送ってもらい宿に帰還。
行きも帰りもママが運転する車で送迎していただきました。

酒屋だけではなく、最近では近くの海沿いに『長浜ビーチリゾート海音(かのん)』という宿もオープンしたとのことです。
泊まってみたいな。

海音に泊まってちゃんぷるーで食事をする時は、宿から居酒屋までリムジンで送迎してくれるそうです。
・・・どこ目指してるんだろう?

コンセプトはいまいち解せませんが、そんなとこも愉快で大好き。

5日目、就寝。

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