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お得に宮古島へ行くには!?【飛行機編】沖縄コスパ旅行

こんにちは、かこねです。

今年の11月に、宮古島へ9日間の沖縄夫婦旅を予定しています。
今回のテーマはコスパ重視!
2018/09/15 
普段の沖縄夫婦旅は、二人の旅費を足した半分を共有のお金で賄い、残る半分を更に折半して、それぞれのお財布から出し合っています。

・・・が。
今回は、二人の旅費全てを私一人のお財布から出すことに。

どんな話の流れでそう決まったのか、もはや忘れてしまいましたが、こうなったら必死です。

予算を下げて、お得に沖縄へ行きたい!
でも、充実度は下げたくない。
むしろ上げたい!

そこで。
どうすればベストなコスパで沖縄へ行けるのか、試行錯誤を繰り返して旅行の計画を立ててみました。

今回は交通費、飛行機編です。
貯まったマイルで特典航空券を利用するのが最強ですが、今回は手持ちマイルが足りないので、有料にて仙台 ⇔ 宮古島の最安値に挑戦!



 宮古島へのアクセス手段
今回の目的地は宮古島。
私が住む仙台を起点に移動手段を検討します。

首都圏や大阪等の主要空港を起点にした場合も、ローカル空港を起点にした場合も、趣旨は同じかな?

まずは、アクセス手段とそのメリット&デメリットを考察しました。

記載する各料金(運賃)は、航空会社の公式サイトから11月の土曜日に宮古島へ向かう航空券の、9/1現在の最安値です。


1.ANAで仙台から那覇経由で宮古島へ

一人当たりの片道料金
26,030円


最も一般的なアクセス方法です。
那覇で一泊するなどのアレンジも出来ますし、ANAなので万一の遅延や欠航の際の対応もLCCに比べて安心できますね。

これを基本にして、他の手段と比べてみます。


2.仙台から新幹線で東京へ移動し、
  ANAの直行便で羽田から宮古島へ

一人当たりの片道料金
22,090円+新幹線11,200円


メリットは、仙台空港を利用するよりも早い時間に宮古島へ到着できること。
私は仙台に住む田舎者なので、羽田空港の探索も楽しみのひとつです。

デメリットは、仙台から羽田までの移動が億劫なこと&ANAの羽田⇒宮古直行便は一日一便しか飛んでいないので、人気が高く予約が取りにくいことでしょうか。

JALも羽田⇒宮古の直行便が飛んでいますが、早朝発なので仙台からだと前泊が必要となるため候補から外しています。

首都圏にお住いの方は、この移動が身体的には一番楽ですね。


3.ANAで仙台から名古屋経由で宮古島へ

一人当たりの片道料金
41,950円


メリットは、2と同様に1より早く宮古島へ到着するので、初日から宮古島を満喫できます。
そして、2よりも移動が楽。


デメリットは、料金の高さに尽きます。
片道41,950円 × 往復 × 二人=167,800円!
航空券だけでこの費用とか、無理ー。

中部地方にお住いの方は、このほぼ半分の料金で宮古島に行けます。


4.Peachで仙台から関空へ、
  ANAで関空から宮古島へ

一人当たりの片道料金
27,820円+関空前泊8,000円前後


メリットは、料金の安さ。

と書きたいところですが、安くないですね。
LCC利用のメリットが活かされていません。

セールを上手く活用すると、航空券の料金を恐らく半額くらいまで抑えることができるアクセス手段です。

が、仙台からはANA⇒Peachの乗り継ぎが噛み合わず、関空周辺で前泊が必要になってしまうことがデメリットに。

関西にお住いの方は、関空から直行便一本ですし、LCCで那覇経由の手段であれば予算を節約することも可能ですね。


5.スカイマークで仙台から神戸経由で
  那覇へ、ANAで那覇から宮古島へ

一人当たりの片道料金
28,030円+神戸前泊8,000円前後


季節によっては神戸で前泊する必要なく乗り継げますが、11月は乗り継ぎの時間が足枷で当日の移動は不可能でした。
となると、あまりメリットは感じられません。

前泊が必要な上に、二度の乗り継ぎというデメリットの方が大きいですね。

1〜5を考えると仙台から宮古島へ向かう場合は、やはり1の「ANA利用/仙台⇒那覇⇒宮古島」がベストという選択に落ち着きました。

ANAのタイムセールでタイミング良く希望の日時と路線が売り出されれば、一人当たりの片道料金を20,000円以内に抑えることも可能です。

が、残念ながら今回は売り出されず。

ANAの下期航空券一斉発売日にパソコンの前で最安値予約に挑んだ結果、予約した一人当たりの片道料金は25,780円です。


9/1時点では前述した通り同条件で26,030円なので、あまり差がありませんね。
基本的には発売日から日が経つほど残席が少なくなり、この差は開きます。

ANAのお得な運賃の航空券は、毎年1月と8月の下旬に半期分が一斉に発売されるので、あらかじめ旅の日程が定まっている場合は発売日に予約することが予算を下げる第一歩かな?

さて、アクセス手段を決めて航空券も押さえましたが、手放しで喜べる料金ではありません。

25,780円 × 往復 × 二人=103,120円

実はタイムセールに期待をして、航空券のトータルを勝手に70,000円くらい(一人当たり片道18,000円くらい)と根拠なく想定していたので、もう少し予算を下げたいところです。

そこで、他の手配方法を考察してみました。



 ホテルとセットで航空券を手配
アクセス手段を「ANA利用/仙台⇒那覇⇒宮古島」に絞り、航空券のみではなく、各旅行会社の航空券+ホテルのセットを探してみます。

単体で販売されている航空券とは別レートで、宿泊代金と包括した料金で販売されている個人型フリープラン。
ホテルの選択に依っては、航空券を単体で購入するより安い場合もあります。

ただし、セットになっているホテルは販売元の旅行会社が契約している施設に限られるので、民宿や小さなプライベートホテル等は選択肢から外れることも。

楽天トラベルやじゃらん等のネットエージェントであれば、民宿やプライベートホテルも含め取り扱い施設の数は膨大です。

今回の旅程は宮古島8泊9日の予定ですが、初日の宿泊のみを航空券とセットで探します。
2日目以降のホテルは、別手配。

宿泊先の比較対象は、宮古島の市街地から徒歩圏内にある「HOTEL LOCAS(ホテルローカス)」に的を絞りました。

HOTEL LOCAS公式サイト  写真:公式サイトより

公式サイトから11月の土曜日/1泊食事なしでメゾネットダブルの客室に2名1室を予約した場合、9/1現在の最安値は一人5,700円です。

かたや一人当たりの航空券は、往復51,560円。
足した57,260円よりもお得になることが目標!


1.楽天トラベル

往復航空券+ホテルのセットで、
一人当たり47,800円

航空券とホテルを別々に手配するよりも、早速9,460円お得になりました。

包括料金なので個々の金額は分かりませんが、単純に宿泊代の5,700円を引くと航空券代は往復42,100円 と見積もれます。
42,100円 × 二人=84,200円。

勝手に想定していた70,000円に近付きました。

手持ちの楽天ポイントを利用して、更に安く購入することも可能です。


2.じゃらん

往復航空券+ホテルのセットで、
一人あたり52,800円

今回の条件の場合は楽天トラベルよりも若干お高くなりましたが、それでも航空券のみを単体で購入した往復の運賃よりもお得です。

単純に宿泊代を引くと往復47,100円。
二人で94,200円
になります。

じゃらんで使える手持ちのリクルートポイントを利用すると更にお得に。


3.ANAセールス

往復航空券+ホテルのセットで、
一人あたり40,500円

ANA直営ということもあり、ここが最安値?

単純に宿泊代を引くと往復34,800円。
二人で69,600円
です。

やった!
勝手に想定していた70,000円を切りました。

手持ちの半端なANAのマイルをSKYコインに変えてポイント感覚で利用することも出来ます。

この他にも、JTB/近畿日本ツーリスト/日本旅行/H.I.S./阪急交通社のリアルエージェント大手5社を検索しました。

が。
今回は条件が合わなかったり高額だったりで、食指が動くものはありません。

大きなリゾートホテルを選択した際や食事やレンタカー・観光を付帯させる場合は、こちらの方がお得になる場合もあるようですね。


 結論!
 仙台 ⇔ 宮古島のベストコスパは
 ANAで一人当たり片道15,150円

 マイルが貯まっていれば、
  特典航空券を利用するのが最強


 航空券のタイムセールや割引運賃を
  利用するのが安値への近道


 航空券とホテルのセットを利用すると、
  航空券単体より安く入手できる場合も



今回は、
ANA直営のツアー(ANAセールス)を使い、
仙台から那覇経由で行く宮古島が一番お得!

という結果になりました。


早速、航空券単体で手配をしたANAの予約を取り消して、ANAセールスのサイトから航空券+ホテルのセットを予約し直します。

その際に2,000円オフのクーポンを見つけたので、すかさず活用。

更に、年内で期限が切れてしまうANAの7,000マイルをSKYコインに交換し、7,000円分として利用します。

二人分の合計69,600円からクーポンとSKYコインの9,000円分を引き、60,600円。

単体で予約していた二人分の航空券トータルが103,120円でしたので、
103,120円−60,600円=42,520円もお得!


仙台から宮古島への一人当たりの航空券代を
往復30,300円/片道15,150円
に抑えることができました!


例えば3泊4日の宮古島旅行であれば、仙台から往復の航空券と3泊の宿泊で、一人当たりの旅費を5万円に抑えることも可能です。
安い!

仙台から有料で宮古島へ行くには、これが航空券の最安値と言えるコストかな?

初日は仙台11:55発なので早起きは不要ですし、最終日は仙台16:50着なので無理のない時間に帰宅できて身体も楽です。

那覇空港での乗り継ぎ時間もちょうど良く、最良のパフォーマンス。


まさに、ベストコスパ!


浮いた予算は宿泊代にまわし、次回はホテルを模索して宮古島旅ベストコスパを目指します。



・・・と。
この記事を書いていたところに、ANAからタイムセールのお知らせメールが届きました。

ANA公式サイト  写真:公式サイトより

今回は、各地からの那覇便をはじめ石垣や宮古への直行便も含めた沖縄路線です。

販売期間: 9/15〜 9/18
搭乗期間:12/3〜12/14

12月の沖縄は、お天気に恵まれれば夏日になることもありますし、ウェットスーツは必須ですがシュノーケルを楽しむこともできます。

期間と路線のご都合がよろしければ、是非!



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