menu   profile   contact

石垣島&宮古島の素敵なお宿 〜隠れ家スモールホテル〜

こんにちは、かこねです。

沖縄本島に続き、石垣島&宮古島を中心に先島諸島の沖縄離島に佇む気になる素敵なお宿をご紹介!
2018/11/04 
ふとした時に
『今沖縄で過ごしているんだなぁ〜』
と感じられる、雰囲気のあるお宿が好きです。

非日常感を味わえるリゾートホテルや、旅人との交流を楽しめるゲストハウス。

島の醍醐味を体感できる民宿や、オーナーのこだわりが詰まったスモールホテル。

一棟を貸切利用できるプライベートヴィラに、ドミトリーや簡易ホテル等の快適な格安宿。

バラエティが豊富なので、お気に入りの一軒を探すことも沖縄旅の楽しみのひとつですね。


中でも特に、沖縄の地に沿ったこだわりが詰まっている『スモールホテル』が大好きです。

沖縄の本島と離島を合わせてご紹介するつもりでいましたが、絞り切れず結構なボリュームになってしまいました。

ですので、本島編と離島編を分けてご紹介。


前回の記事

今回は石垣島&宮古島を中心とした先島諸島の【沖縄離島編】です。



 沖縄お宿ステイと素敵なお宿探し
リゾートホテルでラグジュアリーに過ごす旅。
アクティブに過ごしてお宿は寝るだけの旅。
島めぐりをしてお宿を点在する旅。
長期滞在をして暮らすように過ごす旅。

沖縄お宿の選択は多岐に渡りますが、どんな目的でも充実の時間を過ごすことのできる『沖縄』って、やっぱり魅力的ですね。

私の沖縄旅はお宿重視です。

お宿の大小の規模を問わず、お部屋でごろごろしてお昼寝をしたり、読書をしたり、景色を眺めたり。


オリオンビールを飲みながら沖縄のお宿で寛ぐ、美ら時間が好きです。

一人旅や友人との旅行ではアクティブに動くことも多いのですが、特に旦那と一緒の夫婦旅では、お昼過ぎのチェックインから翌日お昼前のチェックアウトまで、まるっと一日お宿ステイを満喫することが多いかも。

このお宿に泊まりたいからこの離島に行こう!だとか、こことここのお宿に泊まりたいからこの順で本島を巡ろう!といったように、お宿次第で旅の行先を決定をすることも。

日頃から「沖縄 小さな宿」や「沖縄 隠れ宿」等のワードでネット検索をし、沖縄の素敵なお宿を探すことが好きです。

見つけたお宿を書き留めておいて、次なる沖縄旅の際に宿泊先の候補としていますが、素敵なお宿が多すぎて全く追いつきません。

そこで。
自分自身の備忘録も兼ねて、沖縄の離島にある気になる素敵なお宿を一挙羅列!



 八重山諸島の気になるお宿10選
参考として記載している金額は、公式サイト又は楽天トラベルから11月の平日に二名一室利用で予約する場合の一人当たりの最安宿泊代金です。
(11/3現在)

nico-stay/ニコステイ
石垣島 7,500円(食事なし)

写真:公式サイトより  nico-stay公式サイト
二部屋だけの小さなお宿。

素朴で可愛い雰囲気で、ごろごろと寛ぐことができそうです。

気軽に泊まれる料金も嬉しいところ。
一人旅で泊まりたいと思っています。



アレーズドバレISHIGAKI
石垣島 9,800円(朝食付き)

写真:公式サイトより  アレーズドバレISHIGAKI公式サイト
全室カラーが異なるようで、どのタイプのお部屋になるのかわくわくしそうですね。

アジアンチックな家具など、どれも素敵です。

友人と一緒の女性旅や両親と一緒の家族旅行で泊まってみたい一軒。



Island Village Ishigaki-jima
/アイランドヴィレッジ石垣島

石垣島 10,300円(食事なし)

写真:公式サイトより  Island Village Ishigaki-jima公式サイト
一人旅で泊まってみたいし、友人との女性旅、旦那との夫婦旅にも良さそうです。

オールマイティに利用できる雰囲気かなぁ。

客室デッキに設えられた露天風呂は、明るい時間と星空の時間の両方を堪能したい!



Sea Forest/シーフォレスト
石垣島 12,900円(朝食付き)

写真:公式サイトより  Sea Forest公式サイト
造りの異なる二部屋の客室は、どちらも素敵な雰囲気です。

レストランを併設しているので、お食事にも期待ができそうですね。

友人と一緒の女性旅のお宿候補。



Windy Earth-SILENT CLUB
/ウィンディアースサイレントクラブ

石垣島 22,680円(朝食付き)

写真:公式サイトより  Windy Earth-SILENT CLUB公式サイト
大人の為の隠れ家ホテルという呼称がしっくりくる、真っ白な造りの素敵なお宿。

眺めも良く、敷地内にプールもあるので、お篭りして寛ぎたくなってしまいます。

ここは是非、夫婦旅で泊まりたいな。



JUSANDI/ユサンディ
石垣島 64,800円(食事なし)

写真:公式サイトより  JUSANDI公式サイト
全五棟のオールスイートプールヴィラ。

非日常感にどっぷり浸かれそうな一軒ですが、料金も非日常・・・。

なにか特別な際の旅に、夫婦でのんびり泊まってみたいです。



ティンヌカーラ
西表島 8,800円(朝食付き)

写真:公式サイトより  ティンヌカーラ公式サイト
この料金で全室テラスジャグジー付きはお得。

外観や内装が違和感なく島にマッチしていて、西表島らしさを感じられる自然体の佇まいに惹かれます。

友人との女性旅で泊まりたいな。



琉夏
西表島 19,440円(朝食付き)

写真:公式サイトより  琉夏公式サイト
夫婦旅で泊まりたい一軒。

西表島で唯一の沖縄伝統建築のお宿とのこと。

広めの客室でのんびりした島時間を過ごすことができそうです。



小さな島宿cago
竹富島 10,000円(朝食付き)

写真:公式サイトより  小さな島宿cago公式サイト
一人旅で訪れて堪能したいと思っています。

島内をお散歩やサイクリングで巡ってお宿へ・・・という流れが心地良さそう。

リラックスをして、まったりと過ごすことができそうな雰囲気に惹かれています。



茜屋
竹富島 38,000円(食事なし)

写真:公式サイトより  茜屋公式サイト
和と洋、異なるタイプの二室があり、どちらも抜群の雰囲気です。

旦那と二人で過ごす夫婦旅のお宿候補。

気軽に泊まれる料金ではないので、何か記念日の旅などで泊まってみたいな。


no-img2″><br />
<figcaption class=
かこね


 以上! 
 八重山諸島の 
 気になる
 お宿でした


石垣島を基点に、日帰りで訪れることも多い八重山の島々。

ですが、泊まらなければ体感できない各島の魅力がたくさんあるはず!

訪れる際にはそらぞれの島に宿泊して、じっくりと島時間を堪能したいところですね。

10選に挙げたお宿以外にも素敵なお宿がたくさんありますし、石垣島・竹富島・西表島の他にも泊まりがけで滞在したい島ばかり。

限られた一度の旅の時間で全てを巡ることは難しく、何度でも訪れたくなってしまいます。



 宮古列島の気になるお宿10選
参考として記載している金額は、公式サイト又は楽天トラベルから11月の平日に二名一室利用で予約する場合の一人当たりの最安宿泊代金です。
(11/3現在)

Sol Levante/ソルレヴァンテ
宮古島 8,900円(朝食付き)

写真:公式サイトより  Sol Levante公式サイト
意外とお宿が少ない宮古島の東海岸沿い。

その東海岸に佇む一軒なので、客室から望む朝日や朝焼けも楽しみのひとつ。

11〜3月はオフシーズン価格として、とてもお得な料金で泊まれるようです。



かたあきの里
宮古島 11,880円(食事なし)

写真:公式サイトより  かたあきの里公式サイト
全7棟が集落のように佇んでおり、沖縄伝統の赤瓦民家で暮らすように過ごせるお宿です。

眠るだけの利用ではなく、連泊をしてお宿ステイを楽しみたいところ。

両親と一緒の家族旅行で泊まってみたいな。



ヴィラ与那覇ベイサイド
宮古島 12,750円(食事なし)

写真:公式サイトより  ヴィラ与那覇ベイサイド公式サイト
一棟貸切のプライベートヴィラ。

与那覇湾を望む露天ジャグジー付きでこの料金はお得だと思います。

キッチンもあるので、ここもまた連泊をして暮らすように過ごしたくなる一軒ですね。



THE AMARTA/ジ アマルタ
宮古島 19,440円(朝食付き)

写真:公式サイトより  THE AMARTA公式サイト
小さなお宿ながら大きなプールがあり、プライベートリゾートを満喫できそう

旦那との夫婦旅・友人との女性旅、どちらでも素敵なお宿ステイができそうで、お篭りをして過ごしたくなる一軒です。



プライベートリゾートホテル RENN/レン
宮古島 20,844円(朝食付き)

宮古島のお宿探しをした際に、どこよりも先にこのお宿に惹かれました。

外観に一目惚れした一軒です。

内装や屋上のスペースも素敵で、夫婦旅で訪れたいと狙っています。



クリスタルヴィラ宮古島砂山ビーチ
宮古島 21,600円(食事なし)

全室にプールもしくはジャグジーが完備。

優雅な気持ちで過ごせそうな素敵なお宿です。

夫婦旅や女性旅での利用に良いですね。



Private house SEASIDE
/プライベートハウスシーサイド

宮古島 25,920円(食事なし)

写真:公式サイトより  Private house SEASIDE公式サイト
キッチン付きのコンドミニアムヴィラ。

小島が浮かぶ海を眺めるインフィニティプールが、なんとも素敵な一軒です。

予算に余裕がある時に、旦那と二人で連泊したいと思っています。



RAZA COSMICA TOURIST HOME
/ラサ コスミカ ツーリストホーム

池間島 7,000円(食事なし)

写真:公式サイトより  RAZA COSMICA TOURIST HOME公式サイト
独特の雰囲気と屋上からの眺めに惹かれます。

ここは是非、一人旅の際に泊まってみたいな。

ノープランで過ごし、心地の良いゆるい時間を満喫したくなる一軒です。



カフェ&宿 como/コモ
伊良部島 8,000円(食事なし)

写真:公式サイトより  カフェ&宿 como公式サイト
コンパクトでシンプルながらも、色使いや家具から温かさを感じられる雰囲気。

一人旅や友人との女性旅で泊まりたいなぁ。

併設のカフェでいただくお食事も美味しそうですし、ビーチが目の前なのも嬉しい。



島宿 いら風
伊良部島 10,500円(食事なし)

写真:公式サイトより  島宿いら風公式サイト
2017年10月にオープン。

オーナーさんのこだわりが感じられる、全二室のお宿です。

お部屋には琉球畳のスペースもあるので、ごろごろと寛ぎながらのんびりした時間を過ごすことができそう。


no-img2″><br />
<figcaption class=
かこね


 以上!宮古島と 
 その周辺の
 気になる
 お宿でした


大神島や多良間島を除くと、橋で繋がる島々を気軽に巡ることができる宮古列島。

2〜3日ずつ連泊をしてお宿時間を堪能しつつ、島ドライブを楽しめることも魅力です。

新たなお宿も続々とオープンしているようで、気になるお宿が今後ますます増えてしまうかもしれませんね。

紹介した気になるお宿は、今はまだ私自身が実際に泊まったことがないので、正直自信を持ってオススメ!という太鼓判は押せません。

ですが、どこも魅力的で惹かれるお宿ばかり。

機会がある毎に既泊のお宿を増やして、その魅力を実際に体感したいと思っています。

続いては、私がこれまで実際に宿泊して、とても良かったお宿もご紹介!



 再訪したい八重山&宮古島のお宿

Seven Colors 石垣島/セブンカラーズ
石垣島

写真:公式サイトより  Seven Colors 石垣島公式サイト
客室、ジャグジー、屋上、レストラン、どこからでも海が目の前に広がる絶景を望むことができます。

お宿の周辺には穴場の隠れビーチがいくつもあるので、連泊で再訪して、お気に入りのビーチで過ごす贅沢な一日も良いかも。

宿泊した際の旅行記



旧)HERMITAGE/エルミタージュ
現)YOKABUSHI/ヨーカブシ

石垣島

写真:公式サイトより  YOKABUSHI公式サイト
私が泊まった際はレストランでお食事をいただくリゾートヴィラでしたが、現在はコンセプトとネーミングが変わり、グランピングリゾートとなっています。

運営・経営も変わったのかは不明ですが、客室やレセプション棟、プール等の素敵な雰囲気は変わりがないようです。

宿泊した際の旅行記



星のや竹富島
竹富島

写真:公式サイトより  星のや竹富島公式サイト
言わずと知れた星野リゾートの宿泊施設。

スモールホテルのカテゴリーには当てはまりませんが、一棟貸切の宿泊なのでプライベート感とラグジュアリー感をたっぷり堪能できます。

旦那や両親との家族旅で再訪し、数棟に分かれてのんびり過ごしたいな。

宿泊した際の旅行記



ゆったい&ラグーン
波照間島

写真:公式サイト及び竹富町観光協会サイトより
ゆったい&ラグーン公式サイト
気持ちの良いゆるさと、快適な時間を過ごせる一軒です。

客室も共有スペースもとても綺麗で快適ですし、のんびりとストレスなく滞在することができました。

私が訪れた頃は母屋に当たる家屋だけでしたが、今はラグーンと呼ばれる別棟も出来ているようです。

宿泊した際の旅行記



soraniwa hotel&cafe
/ソラニワホテル&カフェ

伊良部島

写真:公式サイトより  soraniwa hotel&cafe公式サイト
伊良部島スモールホテルの先駆的存在のお宿。

屋上には貸切で堪能できるジャグジーがあり、オリオンビールを片手にお湯に浸かって眺めた夕焼けが最高でした。

お料理がとても美味しいので、食事付きの宿泊がおすすめです。

宿泊した際の旅行記



またたびや
宮古島

写真:公式サイトより  またたびや公式サイト

宿泊した際の旅行記



Private house MIYAGAWA/プライベートハウスミヤガワ
宮古島

写真:公式サイトより  Private house MIYAGAWA公式サイト

宿泊した際の旅行記


no-img2″><br />
<figcaption class=
かこね


 以上! 
 八重山&宮古島の 
 再訪したい
 お宿でした


いかがでしたでしょうか?

一人旅で利用したいコンパクトなお宿。
友人と一緒に賑やかに過ごしたいお宿。
夫婦でのんびりマイペースに寛ぐお宿。
親や子との家族で過ごせる快適なお宿。

目的によって選択する一軒は異なりますが、どこもきっと満喫できるはず!

それぞれが島らしさを感じられるお宿です。

沖縄旅行の際には、大きなリゾートホテルと共に、プライベート感溢れるスモールホテルも宿泊の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

是非、素敵な沖縄旅を!


関連記事


 前へ  
かこねの沖縄旅行記
  次へ 

▼ 人気の旅行記

 
2017年10月沖縄/本島
南部~北部、本島を縦横断
お気に入りのお宿を網羅する
宿めぐりの旅!
 
石垣島、竹富島、西表島
星のや竹富島 & イダの浜、
満喫旅!
 
本島、石垣、波照間、竹富
日本最南端の島で過ごす
年末年始の旅!


TOP